[カテゴリー] ユーティリティ設備
プラント燃料
プラント燃料として最も多く使用されるのが重油であり、その中のA重油について特徴など概要を解説します。種類分けの要因としては、動粘度によるところとなります。
A重油:動粘度 20CST以下のもの mm2/s(SI単位)
更に、A重油の種類は硫黄分により、1号及び2号に分類されています。
1号:硫黄分が0.5%以下で、LSA重油とも呼ばれています。
2号:硫黄分が0.5%以上2.0%以下でHSA重油とも呼ばれています。
用途:1号はプラントとしては工場の食品加熱用、暖房、給湯、温水ボイラーとしても利用され、農業関連の暖房熱源などに使用されます。2号は主に自動車ではないディーゼルエンジンや小・中規模ボイラーの燃料などに用いられています。
重油タンク:タンク製造から設置まで消防法の規則により、その取扱いにおいても、危険物取扱の資格が必要となります。設置場所によっても規則が定められており、屋外、屋内、地盤面以下の地下などと合わせ基礎についても規則にのっとり設計施工を行います。
またユーティリティー設備と弊社の実績も合わせてご覧ください。
株式会社 アイエヌジー
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