熱交換器 設計製造工事

熱交換器

目 次

熱交換器

株式会社アイエヌジーは熱交換器メーカーとして設計製作工事まで一貫して弊社内に各々専門家を擁しております。流体からアスファルト等実績に基いた対応をさせて頂きますので、ご相談等お気軽にお問合せ下さい。

流体それぞれの設計圧力、設計温度に耐えられるものから選定されます。

管型の種類としては以下のようなものがあります:

  1. スパイラル式熱交換器
  2. 多管円筒式熱交換器
  3. 多重円管式熱交換器
  4. 渦巻管式熱交換器
  5. 二重管式熱交換器
  6. タンクコイル式熱交換器

熱交換器 種類

熱交換器の選定についてお役立ち解説をします。まずは仕様が決まっているとして進めますが、概要として目安程度にしてください。

  1. 1次側と2次側の温度差が第一条件です。1次側の入口温度、2次側の出口温度。
  2. 交換熱量(kcal/H)
  3. 管材の熱伝導率と媒体の比熱及び熱伝導率等々
  4. 必要配管の長さから機長の選定。媒体の流れによる条件を加えてパスの段数が関係します。
  5. 圧力容器としての材質の選定

熱交換器の選定

熱交換器

媒体の流れによる種類として、熱交換器内の流れをつくる方式をいくつか掲載します。

並流式:1次側媒体と2次側媒体が同じ向きに流れるもの。効率が悪いが、熱交換器内の温度差や最高温度を小さくできるため、1次側媒体の温度が高く、材料の劣化を緩和する必要がある場合に用いられます。

対向流式:1次側媒体と2次側媒体が対向して流れるもの。効率がよい反面、熱交換器内の温度差が大きくなるため、1次側媒体と2次側媒体の温度差が小さい場合や熱交換器の小型化が必要な場合に向いています。

直交流式:1次側媒体と2次側媒体が直交して流れる場合です。

法的規制

エネルギーの使用の合理化等に関する法律:省エネルギーを行うために熱の段階的利用や回収を積極的に行うとともに、熱交換器を適切に管理し効率的に使用することが定められています。

ボイラー及び圧力容器安全規則:第一種圧力容器、第二種圧力容器について、製造、設置、管理、性能検査、変更等の規定があります。内部圧力が高くなるものは、圧力容器として設置・運用に関して規制があります。

高圧ガス保安法:高圧ガスを使用するものの取り扱いについて規定されています。

弊社の実績

実績一覧も合わせてご覧ください。

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