工業用乾燥機

別名ドライヤーと呼ばれている装置で、動作原理もほぼ同じですがそれなりに装置の型式があります。伝熱を使う方式が最も多くその熱効率、動力といった運転コストが問われます。

内部に直接熱風を送り込むものから外周にジャケットを設けるものまでさまざまです。プラントメーカーとして、機械、配管の専門技術者が付いておりますので、宜しくお願い申し上げます。

(1)回転ドラム方式

胴が回転しますのでジャケット保温材などが外胴で固定して内胴を回転させるなどの種類があり、製品の入口と出口の取り合いが製缶としてやや複雑になります。回転ドラム方式ではその多くが外周低辺に回転ローラで受けています。

(2)内部羽根回転方式

胴が固定され胴内部に軸に固定された羽根が回転して、攪拌効果を持たせながら製品材料の水分を除去します。内部に軸が通りますし羽根の構造材などが関係しますので、動力はそれを含めて設計されます。胴が固定されていますので入口、出口の取付、位置など融通が利きます。

能力算定の要素は製品材料の入口温度、水分量、出口温度と水分量、嵩比重、比熱、熱伝導率、回転モーメント、慣性モーメントなど専門技術を駆使して設計されています。

中古機械としても流通していますので、その前後周辺ラインまで中古で組合わせてセットで組むこともできます。集塵機+ブロワー、排出コンベアなど組合せパターンが豊富にありますので、アイエヌジーにご相談下さい。

株式会社 アイエヌジー

TEL:099-260-4648

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